2017年5月1日より烏山クリニックを継承し、院長となりました簡 健志(かん けんし)です。

当院は約30年前に開院し、内科・小児科のかかりつけ医として幅広く地域の皆様の診療を行って参りました。

私はこれまで、大学病院では糖尿病や内分泌代謝疾患を中心とした診療や教育研究に関わり、地域の中核病院では専門にかたよらず、内科総合診療、救急の地域医療に携わってきました。日々学んできたことや多くの患者様と接してきた経験を活かし、患者様個々とのコミュニケーションを大切にした診療にあたって参りたいと思います。

糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病はあまり自覚症状がありません。しかしこれらの疾患に伴う様々な合併症を予防し、長期にわたり良い状態を維持することが大切です。画一的な治療や投薬ではなく、継続できる生活習慣改善を共に考え、病状に合った最適な治療をご提案していきたいと考えております。

皆様が心身共に健康で元気に生活していくことができるお手伝いができますよう頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。


院長略歴


1979年  東京都世田谷区・千歳烏山生まれ

2004年  東京医科大学医学部医学科  卒業

初期臨床研修修了

2006年  東京医科大学 内科学第三講座(現  糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学分野)入局、東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科で勤務開始

東京都同胞援護会昭島病院  内科

戸田中央総合病院  内科

熱海所記念病院  内科

西東京中央総合病院  内科

へ出向し、内科、救急診療、地域医療に従事

 

2012年 東京医科大学 内科学第三講座 助教

2015年 東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 外来医長 歴任

2017年 烏山クリニック院長

東京医科大学  糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学分野 兼任助教


所属学会・認定専門医


日本内科学会認定内科医

日本内科学会総合内科専門医

日本糖尿病学会認定糖尿病専門医

日本糖尿病協会療養指導医

日本内分泌学会内分泌代謝科専門医

日本医師会認定産業医

難病指定医

日本成人病(生活習慣病)学会員


受賞


2010年 第10回  日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 最優秀演題賞

2016年 第50回  日本成人病(生活習慣病)学会学術集会 会長賞